第98回全国高校サッカー選手権大会東京大会(Bブロック)で優勝し全国大会を決めた選手・監督らが11月28日東久留米市役所を訪れ、並木克己市長を表敬訪問しました。

並木市長は「市民に夢と希望を与えてくれた。全国大会で悲願の勝利、初戦突破のため頑張ってほしい」と激励しました。

キャプテンの下田将太郎は「空色のユニフォームを着て全国大会に出場する夢が叶った。まずは1勝できるように頑張りたい」と決意を語り、東京大会決勝では自らのシュートで勝利を決めた部長の岩田蓮太も、「緊張して決勝は拙いプレーが多かったが、最後に決められてよかった」と振り返りました。

加藤悠監督は「東京都の大会は決勝戦も含めて4試合とも1-0の難しい試合が続いた。選手の粘りと活躍はもちろん、スタンドから応援した230人の部員の力が後押ししてくれた。関係者全員で勝ち取った優勝です」と語りました。

当日は、加藤校長、加藤監督、下田将太郎、岩田蓮太 、柳田晃陽 、根岸優希 が出席しました。

 

〈東久留米市提供〉