ここ数年、猛暑は年々ひどくなっていて対策が欠かせません。

東久留米総合高校サッカー部では、熱中症対策として以下のことに取り組んでおります。

 

・練習中のクーリングブレイク

1時間半~2時間のトレーニングの間に3~10分ほどの休憩を数回入れます。この時間、選手達は日陰に入り水分を補給するなど、コンディションの回復に努めます。

 

・凍らせたスポーツドリンクや水筒を持参

ぬるくなった水やお茶だけでは体が回復しません。多くの選手が凍らせたスポーツドリンクや水筒を持参することで、練習中に冷たい飲み物を補給できるようしています。また、クーラーボックスを用意し、ペットボトルを冷やした状態で保てるようにもしています。

 

・スポンジ、氷の活用

写真のように冷たい水の中にスポンジを入れ、練習の合間やクーリングブレイクのときに選手達が首などに使用し、体温を下げられるようにします。また、熱中症が少しでも疑われる選手には氷をすぐに渡せるように準備していますので、横になり、首や脇を冷やすことで悪化しないよう対応しています。

 

人工芝の表面温度を下げるためにスプリンクラーの稼働も検討しましたが、散水のタイミングや量によっては蒸発した水が熱気となり、逆に劣悪な状態を招きかねません。そのため、上記のような対策を中心として取り組んでおります。選手が夏場も安全に全力で取り組めるよう、今後も様々検討していきたいと思います。

暑さに負けない東久留米総合高校サッカー部の練習や試合に、是非足をお運びください!