こんにちは!
東久留米総合高等学校男子サッカー部マネージャーです。
今回は、部長、キャプテン、選手何名かに3年間の集大成となる選手権に向けての目標や意気込みをインタビューしました😊
それぞれの想い、決意を聞いて私たちマネージャーも、もっともっと選手たちのサポートを頑張っていこうと思いました。今の自分達の実力を過信せず、より良いプレーができるようサッカー部一同、選手権に向けて頑張っていきたいと思います!!
たくさんの応援よろしくお願い致します。

 


 


キャプテン 武田 洸

 

“目標”
天然芝を二回踏むことです。
これは加藤先生から夏休み中に言われたことなんですけど、勝ち上がって西が丘と駒沢に行く、そういう意味が込められてます。
絶対にこの目標を達成したいです。

“意気込み”
僕は選手権で全国に出ることを目標にして、東久留米総合に入り3年間頑張ってきました。
ただ個人的には怪我も多く、特に今年はほとんど怪我の生活を送ってきました。
自分の代で怪我ばっかりで本当にきつい時期もありました。それでもチームのみんなが日々頑張ってる姿を見て、それに影響されるように自分も頑張らなきゃと地道にリハビリに取り組んできました。
負けたら終わり。
本当に最後の大会に向けて残り一ヶ月チーム全員で準備して、全国の切符を勝ち取りたいと思います。

“チームの状況”
夏を超えていい方向に向かいつつありますし、チームの皆も同じように感じている部分もあると思います。
ただ、これが慢心に変わってしまったら僕達は必ず悪い方向に進んでいくと思います。
僕たちはあくまでもチャレンジャーです。
自分達のコンセプトである運動量を活かして守備ではハイプレッシャー、攻撃では追い越す動き、そういった自分達の武器をどんな試合どんな相手にも惜しみなく出し続ける必要があります。
今チームとして掴みつつある何かを慢心ではなく自信に変え、残りの一ヶ月チームとしてもっともっと成長して選手権を迎えたいと思います。

 

 


 

部長 高橋幹基

 

“目標”
西が丘と駒沢の二つの天然芝を踏み全国に出場することです。

“意気込み”
いよいよ自分たちの最後の選手権が近づいてきました。加藤先生が掲げたチームの目標である、西が丘と駒沢陸上競技場の二つの天然芝を踏むことを達成するためにチーム一丸となり集大成としてみんなでやってきた事を信じ、残り少ない期間を悔いのないよう1日1日を大切にして、関東予選、インターハイの時の悔しさを晴らすため選手権では東京制覇して全国に出たいと思います。
1試合も気を抜かず、楽な試合など1試合もないということは分かっているので簡単ではないけれど自分たちならその目標を達成することが出来ると信じています。
最後の選手権みんなで戦おう!

“チームの状況”
T1リーグ前期の時は本当に苦しい時もありましたが今は結果もでてきて前期に比べると雰囲気はかなり良くなってきていると思います。このまま1試合の勝利に満足することなくT1最終節が終わるまで気を抜かないで戦っていきたいと思います。
課題はまだ多いけれど自分達の強みをもっと伸ばし改善できるところは改善して練習などではまだまだやれると思っているので選手権までにもっとチームの雰囲気も練習の時の雰囲気も良くなっていけば良いと思っています。